VOICEコンサート・スペシャル・サンクス

いらして下さったみなさま、本当にありがとうございました。

終わった後、ジングの沢山の仲間にかこまれて、
rentzは幸せでございました。

長岡のA部さんも、長岡の団長様も
遠くからお越しいただきまして、本当にありがとうございました。

富士のS木さんと、一緒にいらして下さった
富士の方々、ありがとうございました♪久々にみなさんの
お顔が拝めてとっても嬉しかったです。
S木さん、イチゴ、差し入れ御馳走さまでした。
まさに、甘くてすっぱい、ドロップスのような
綺麗な美味しいイチゴで、コンサートの疲れがとれました。

チェンバロのT先生、お嬢さんと共に聞きにきていただきまして、
ありがとうございました。

そして、pontaさん、素敵な記事をありがとうございました。
お会いして、お礼を言いたかったのですが、
またの機会に・・・

pontaさんの記事

http://blogs.yahoo.co.jp/pontanosukekiyotaka/34513546.html

そして、pontaさんの友人Taoさまからも、
素敵な文章をいただきました。
うふふふ・・・そう、ボギーもありました。たしかに(^^;
でもでも、こんなに良いスコアをくださってありがとうございました。

Taoさんの記事

http://moon.ap.teacup.com/tao7637/1432.html

そして、
素敵なオルガンを貸してくださいました、ふいご屋さまに(^^)
スペジャル・サンクスを。記事にもしてくださって、
ありがとうございます。
リハーサルの時、オルガンを開けて見せてくださって、
とっても嬉しかったです。綺麗な綺麗な音で・・・。
ピッチの事、もっと詳しく聞きたかったのですけど。
イタリアン・チェンバロもお持ちとか。
私も持っているのでちょっと、仲間みたいで嬉しいです。

そうそう、ふいご屋さまのお声は、
しゃべるお声からして、とても素敵でした。
voiceの面々はみんな聴きほれておりましたよ~。
それもそのはず、歌っていらっしゃったのですね。
これからも、何かの折には、よろしくお願いいたします。

ふいご屋 Iさん

http://blog.goo.ne.jp/kalkant/e/8c37e860febbb9654a467157ce103016

そして、そして、
ピアニスト、櫃田先生~~(^^)素敵なシューマン・・・ラスト、涙が出そうでした。
と、信長作品を
ありがとうございました。
オルガニスト、柳澤先生~~難曲サンガのミサを見事に弾きこなし、
素晴らしい演奏をありがとうございました。

最後に、我らのマエストロ、福島先生。

バンカーショットを叩いても、ボギーを出しても
忍耐強く、我々を指導してくださる、先生に、

特別の・・・本当に特別の感謝をささげます。
ありがとうございました。

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VOICE2001コンサート

Concert1 コンサートのお知らせです♪
実は、私が所属しております、
女声コーラス「VOICE2001」の
コンサートが、

来年2010年の1月31日に、
本厚木文化会館小ホール
午後2時から行われます。

曲目は、シューマン:女の愛と生涯
    サンガー:ミサ・プレヴィス
    ブリテン:ミサ・ブレヴィスより
    信長貴富:空の名前
    高田三郎:典礼聖歌「やまとのささげうた」

指揮は我らの、福島章恭先生です♪

シューマンの歌曲から、合唱に編曲された、
「女の愛と生涯」は、
ドイツ・リート。純粋クラッシックのラヴ・ソングです。
福島先生の指揮で、ラヴ・ソング・・・
これは、必聴ですよ~~みなさん♪

それから、高田先生の、ピュアな、典礼聖歌。
現代作曲家サンガーの調性を超えた、ミサ曲。

そしてそして、
素敵な信長貴富先生作曲の
日本語の歌「空の名前」

VOICE,頑張ってます~♪聴きに来てくださいね~
新宿から、ロマンスカーで45分♪
ちょっと、休日小旅行の気分でどうぞ♪

チケットは、全席自由席で900円です(^^)

連絡はこちらに・・・

宇山 0463-81-0672  畑川 0463-95-6303

ヴォイス2001ホームページ

http://music.geocities.jp/voice2001_kanagawa/index.html

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大団円

これが、多分、最後の更新となるはずです。
コンサート当日の事を書きたいと思います。

我々が、1年5カ月かけて、練習してきました、
モーツァルトのミサ曲ハ短調。
その本番の日がやってまいりました。

朝から、リハーサル。その後が本番です。
ソリストの方々の美しい声を聴きながら、
舞台に立てる喜びを感じておりました。

舞台側から何を言っても、
自画自賛になってしまいますが、
それは、ちょっと目をつぶっていただいて、
やはり、少し、コンサートについて書きたいと思います。

前半のプラハを聴けなかったのは、本当に残念でした。
我々、東京ジングフェラインは、その時間、
楽屋で発声練習をしておりました。
それでも、ちらちらと、モニターを見ていましたが、
やっぱり、やっぱり、生で聴きたかったです。

そして、本番。
先生のタクトが下され、厳かにKyrieが始まりました。
この曲は、このミサ曲の顔といってよい、素晴らしい曲です。
この曲に関する、いろんな注意が頭の中で点滅しました。
しかし、ソプラノ・ソロが始まった途端に、
ほとんど、音楽の中に没入してしまいました。
いかに、普段の練習が重要かが分かる一瞬でした。
意識を無意識化する所まで、持っていかないと、
つまり、身体に沁みこませていないと、いろいろな注意は
本番には使えないのでした。

まあ、私の体にどのくらい沁みこんでいたかは、
自分では分かりませんが、
コーラスは、先生の指揮に合わせて、
高揚していきました。

ソリスト達は、本当に素晴らしかったです。
特に、ソプラノ1の山村奈緒子さまの、
若々しくクリアーな声には、友人ともども魅了されました。
本当に本当に素晴らしい。

ソプラノ2の紙谷弘子さまの優しいお声も、本当に素敵でしたし、
テノールの水越啓さまの透明感のあるお声と、
バスの萩原潤さんの暖かく深みのある声と。
4重唱のBenedictusは、この曲に宝石が置かれたかのような
眩さでした。

コーラスのほうは、さしたる破綻もなく、
福島先生の指揮に合わせて、幸福感を満喫しつつ
盛り上がっていきました。

思えば、今年、始めのウィーン・シュテファン大聖堂での
レクイエムのコンサートから、
先生の指揮を流れを追って、聞いてきました。

東大和のメサイア、みなとみらいでのヘンデルのコンサート、
富士のメサイア、そして、このc-mollなわけですが、
それぞれ、違っていて、先生の懐の深さを知る思いです。
特に富士のメサイアのあの、情熱を抑えた静かな指揮と、
このc-mollの溢れ出んばかりのパワー・コンダクトは、
対極をなすような感じで、歌う方としても、
双方とても、魅力的な指揮だったのでした。

聴いている皆様はいかがだったのでしょう・・・

pontaさまが撮ってくださった、写真を見ますと、
なんだか、写真が金色に光っているように見えます。
http://blogs.yahoo.co.jp/pontanosukekiyotaka/34105038.html

第一生命ホールが、木のホールだからでしょうが、
なんだか、オペラがはねた後のような、
そんなキラキラ感がありました。

それは、きっと、このモーツァルトとレヴィンの音楽が、
そんな、煌びやかな、愉しく、しかしそれだけでなく、厳かでもある・・・
そういうものだったからではないででしょうか。

2009年も暮れゆきますけど、
聴いて下さった皆様に、本当に感謝をささげます。

そして、2010年・・・
我々は、新しい道へとまいります。
それは、バッハのヨハネ受難曲です。
もう、すでに、練習は始まっています。
新しいブログは、こちらです(^^)
http://rentz.blog.so-net.ne.jp/

これからも、東京ジングフェラインをよろしくお願いいたします♪

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オケ合わせ・速報

オケ合わせ、終わりました。
オーケストラ素晴らしいです♪
すごく、良く鳴っています。
コンマス、とっても、素晴らしい~!

マエストロ福島も、絶好調~~♪その美声も絶好調♪
ああ、なんだか幸せな気分です。

明日も頑張ろう(^^)

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近況報告

大変御無沙汰してしまいました。

この間、何をしていたかというと、
恒例の別業務だったわけですが、
入稿が無事終わりまして、
ほっとしています。

福島先生の最新の文章が読めるのは、きっと、
我々の演奏会のパンフレットだと思います(^^)
えへへ~~~~乞うご期待!
先生の文春の御本「新版・クラシックCDの名鑑」
(宇野功芳、中野雄、福島章恭・著)
も売れていて、本当に素晴らしいことです♪
だって、面白いんだもん、当たり前ですよね。

ところで、コンサートの練習は、その間もどんどん進んでいまして、
今はもう、練習時間内に、
全曲を通しています。

その中でも、
いろいろ難曲はあり、
やっぱり、Qui tollisは難しいとか、
Cum Sanctoのこの速さはいったい・・・とか、
いろいろある訳です。

なんだかんだしているうちに、
昨日で、普通の練習が終わり、
O沢先生にピアノを弾いていただいて、練習するのも
この日が最後でした。本当に、ありがとうございました。
ヨハネもよろしくお願いいたします。

そして、明日の日曜日に特別練習、
その後は、もう、オケ合わせ、
リハ、本番となるわけですね。

本当に早い・・・月日の経つのは。
そのわりに、上達が遅いこの身を嘆くという、今日この頃ですけど、
あんまり嘆いてばかりいても、しょうがないので、
出来る限りのことは、
頑張ってしようと。

先生推奨の体操・・・椅子に座って口を開けるのだけは、、
毎日していますが、
この一週間は、教えてもらったことすべてやって、
臨んでみようかと思っています。

もちろん、曲の練習もいたします♪

思えば、今年はウィーン、
シュテファン大聖堂での
モーツァルトのレクイエムのコンサートから
迎えたわけなんですけど、

締めくくりは、モーツァルトのc-mollのミサ曲という
なんと幸せな、一年であることでしょう。

O沢先生とI澤さんと、先日、ウィーンのお話をしていまして、
O沢先生はウィーンに行った靴を履くと、
なぜか、ウィーンの香りがするのだそうです。
それは、私も同じで、ウィーンに行った時着ていた服を
着ると、ウィーンの香りがするのです。

コンサートを聴きにいらして下さるみなさまにも、
少しでも、オーストリアの風を感じていただけると幸いです。

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2009年10月31日富士メサイア・その2

Let us break・・・
この曲は、とても、軽快で明るく速いのですけど、
その意味はというと、全然、明るくも正しくもなく、

バッハのヨハネ受難曲でいうところの、
21bの合唱「ユダヤ人の王様ばんざい!」の、
明るさに隠された影とか、
21Fの合唱「私たちには、律法があります。
律法によれば、この男は
死罪にあたります。
自分を神の子だと言ったからです」の
おごそかな音楽にのった、
集団の意志の恐ろしさとか。
私にとっては、そんな物を感じさせる、Let us・・・

少し、狂気を入れて歌ってみましたが、
果たしてどんな風に響いたのでしょう。

Hallelujah
マエストロの指揮には、喜びと、確信と。
特別この曲だからという、気おいは感じられず、
すべては、音楽の中にありました。

The trumpet・・・
とても、立派に歌ってくださった、篠部さまに感謝を♪
本当に本当に、素晴らしかった。
やっぱり、この曲は、メサイアの要ですもの。

そして、
私の好きな、O Deathですけど、
これも、本当に綺麗で、
とてもとても、嬉しかったです。
このバッソとこのデュオは、上手い人が奏でると
本当に、シンプルだけど、美しいハーモニーが聞こえます。
なぜか、バロックなんですけど、
ギリシアを思い起こさせるような雰囲気で・・・。
(これは、私だけの感想かもしれませんが。)
テキストは本当に重要な事を歌っていて、
昔、このc-moll♪diaryでも、
取り上げた事があります。
pontaさんとのやりとり、懐かしいです。
http://rentz.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-a40d.html#comments

But thanks・・・
途中のThanks be to Godは心をこめて
歌いました。

If God be・・・
もう、本当に感激した一曲。
藤崎さんの美しいお声。
途中のアルペジオにうっとりいたしました。
そう、こういう風に歌うんですね。この曲は

Worthy is the Lamb・・・
終曲です。
なんというか。
胸がいっぱいで、
感想が書けません。
すみません。

でも、きっと、
今日のこのメサイアを

これから、メサイアを聞くたびに
思い出すことでしょう。
何度でも何度でも。

そして、どんな時でも、
この事を思い出すたびに、
心が暖まることでしょう。

私にとっては、そんな幸福なメサイアでした。

マエストロ福島に、心からの感謝を。
素晴らしいソリストの方々にも。
素晴らしいピリオド・オーケストラ、オルケステッラ・デル・ジョルノ。

そして、お世話になった富士ベートーヴェン・コーラスの皆さま。
長岡の応援の皆さま。
ジングI澤副団長、ジングのO倉さん、

アンド、
富士団長のS木さま。

最後に、聴きに来て下さった皆様。
本当にありがとうございました。

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2009年10月31日富士メサイア・その1

富士ベートーヴェンコーラス
第5期演奏会

ヘンデル作曲 オラトリオ
「メサイア」全曲

指揮;福島章恭
管弦楽:オルケステッラ・デル・ジョルノ
    (真昼の星オーケストラ)

ソプラノ:藤埼美苗
カウンターテナー:青木洋也
テノール:畑儀文
バリトン:篠部信宏
オルガン:能登伊津子

2009年10月31日土曜日
富士市ロゼシアター大ホール

開場13時 開演13時30分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

終わってしまいました。
ああ、終わって欲しくなかったのですが・・・。

美しいコンサートでした。
本当に、いろんな物事が、星座のように
配置され、綺羅星のごとく輝いておりました。

何から書いていいのやら。
所詮、音楽を文章にして表すなんて、私には無理な話でして、
印象的な事しか書けないのが、
常でございます。

序曲。
先生が、最初のリズムの問題について、おっしゃっていたのが、
遠い昔のようです。ピリオド楽器の柔らかい響きが心地よく、
すべて調和のとれたものでした。先生の意思がすみずみまで
伝わっていたような気がいたします。
オルガンは、みなとみらいで、使われたのと同じ物だそうです♪
ふんわりとして、素敵な音でした。

畑さんのComfot ye。本当にコンフォートでした。
神様がそう、おしゃったのだから。
美しく明るいテナーの声。

And the glory・・・
テンポが快速という感じで、最初からリズムに乗っていた
ような気がいたします。会場にはどう響いたのでしょう・・・。

O thou that tellest・・・
青木さんの美しい声が、ロゼ・シアター大ホールを震わせていました。
本当に、本当に、美しい・・・
ラスト、リピートにかける装飾音は、
自由自在。バロキッシュな香りが漂う、心地よさ。
まさに、ボン・グー(良き趣味)な表現でした。
トゥ・マッチにならないのは、さすがです。
私なんか、これこれ、これなのよ!これが、バロックなの!ヘンデルなの!本当の!!!
とか、心でどのくらい感嘆符を使っていたことか(^^)
(本当に、どれだけ分かっているのかは、さておき)

この、リピートにかける装飾の美しさは、
他のソリスト3人からも、同種のものを感じられていたのですが、
それもそのはず、この4人のソリストさん達は、
みんなオランダで同じ先生について、習っていらっしゃったという事です。
それは、マックス・フォン・エグモントという、
有名なバリトンの歌手です。

pifaの後の、天使が現れる所。
もう、藤崎さんの美しいお声、全開♪
本当に、天使のよう・・・♪
(しかし、本当の天使の声は、私たち合唱のセリフ(歌詞)なんですが・・・)

藤崎さんは本当に、魅力的な方で、
その声の美しさは、絶品。
その、ユーモアも素敵。
そして、お姿も美しい♪

今回、ソリストはオケの前に出て、
指揮者の隣に来て歌って、
終わったら、オケを通り越して席に戻るという風だったのですが、
歌い終わって、席に帰っていらっしゃる、
美苗さんの表情が、どれもみな素晴らしく、
曲にあったもので、
どんなに感情移入をされて歌っているのでしょう、
本当に素敵でした。

ところで、I澤副団長は、私にメサイアが始まる前に
こんなことをおっしゃいました。
コンサートで一番印象に残った曲、
その曲はメッセージで、神様が一番その時あなたに、
伝えたいことなんだよと。

第二部のアルトのアリア、
He was despised・・・がそれでした。
この静かな中に、熱がこもっているような曲、
多くの悲哀と、切なさのある曲。
青木さんのお声が、静かに響き、
心に染みました。
また、曲の終わり近く、福島マエストロの降る棒が、
だんだん、小さくなっていき、しかし、
最後の音符まで、大切に大切に響かせているのを、
まのあたりにした時に、私の心が震えました。
主の悲しみに。人々の持つ罪に。
本当に、貴重な体験をさせていただきました。

そして、25番合唱
He trusted in God・・・
イエスを罵る人々の嘲笑は、凶暴になっていき・・・。
この合唱を振るマエストロは、鬼気迫る形相で。
本当にもてる力をすべて出して
振っていらっしゃっているようでした。

Lift up your head・・・
これは、藤崎さんがコーラスのソプラノ、特にソプラノ2を
褒めてくださった曲で、
低く歌っていたところから、急に高く出る、
shall come in~♪
がとっても良く響いていたそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すみません、次回に続きます・・・

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されどクリード

今回、10月16日、先生は「今日はCredoを順番に歌います」
とおっしゃっいました。

ということで、今回はCredoのお話です。
久しぶりに歌うこの曲は、
上手くいったかというと・・・

いや、
ちょっと・・・

かなり問題がありまして。

リズムと、軽やかさ、言葉の意味
そんなものも難しいのですが、

一番、問題は音程でした.。

と、いうことで、各パート音を正確にとっていき、結局今回の練習は、Credoで終わってしまいました。

この曲は、オケはリズミックですけど、歌う方はその上に乗せるように、綺麗に響かせなくてはなりません。

本当に難しいです。

今回の練習で一番素敵だったのは、
休み時間の福島先生、plays piano.

BACH
フランス組曲第5番アルマンドでございました。
各声部がはっきりくっきり出ていたこの演奏は、
私の心を和ませて下さいました。
(単に、練習していらっしゃっただけなのでしょうが。)

先生は、このごろ、ピアノを探していらっしゃるせいでしょうか・・・
このサプライズはうれしかったです。

そして、続く、
O沢先生のクーラント♪♪♪
♪が跳ねている♪
心うきうき♪

そんな感じの練習風景でした。

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8声の難しさ

更新が遅れてしまってすみませんでした。

ちょっと前までは、Et vitam venturiのパート練習と、
Dona nobis pacemの音取りのような練習をしていました。

先生に申し訳ないと思いつつも、なかなか音取りは進まなかったのですが、
ソプラノは、やっとパートが一つにまとまって、パート内で3度でハモる
なんていう失態は消えてきました。

前回は、後ろの方の曲から離れて、
久しぶりに、Gloriaを歌いました。
最近の先生の、軽やかな指揮についていくのは、
とっても難しく、
しかも、音のパレットが少なくて、赤と青と黒と白4色くらいしか
ないでしょう、と先生に指摘されまして・・・。
そのとうりでございます~~~(^^;

Gratiasは久々に歌いましたけど、
本当に、綺麗に歌えば、綺麗な曲です。
オケは、アパッショネイトに弾いていますけど、
コーラスは、美しく響かすこと。

次に、Sanctusを歌いました。
Sanctusは、8パートに分かれるために、
ひとつひとつのパートの質がとっても低下してしまうので、
声の質を高めること。

Hosannaは、テーマを歌っているパートは、
テーマを押し出すこと。埋もれてしまってはならない。

8声に分かれる曲は、本当に難しいです。
タテの線を合わせないと、本当にぐちゃぐちゃに聞こえてしまうし、
パートごとの人数が少ないため、
アラがよく目立つみたいです。

8声といえば、Qui tollsも8声なのですけど、
この、ラメント・バスを持つ、美しい曲も本当に難しいです。
私はちょっと前まで、この曲がラメント・バスの変形だということに
気がつかなかったのですが、
先日、スコアを見せていただく機会に恵まれまして、
見てみましたら、オルガン・パートがみごとに、その音形でした。
見るまで気がつかない、私も私ですが・・・。
楽譜を絵として見ているんでしょうか(笑)

ラメント・バスについては、昔、h-moll♪diaryに
書かせていただきました。ここに、また、貼り付けておきますね。
http://rentz.blog.drecom.jp/archive/72

それは、ともかくとして、コンサートまで
あと、2カ月をきりました。
本当に、心して、
この美しい曲に専念したいと思います。

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モーツァルトのプラハとc-mollミサ

21 東京ジングフェラインのコンサートのお知らせです。

私が所属する合唱団のコンサートの日程が決まりました。
2009年12月13日日曜日

開場:13時30分
開演:14時

会場:第一生命ホール(晴海)

演目:W.A.モーツァルト作曲

交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」

ミサ曲ハ短調 K.427 「大ミサ」(レヴィン校訂版)

  • 指   揮:福島章恭
  • ソプラノⅠ:山村奈緒子
  • ソプラノⅡ:紙谷弘子
  • テ ノー ル:水越 啓
  • バ    ス:萩原 潤
  • オルガン :能登伊津子
  • 管 弦 楽 :ヴェリタス室内オーケストラ     
  • 合   唱:東京ジングフェライン

料  金: ¥3000.-(全席自由)

お問い合わせは、東京ジングフェライン
http://www.tokyo-singverein.com/
濱野までTEL&FAX0467-47-0051

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チラシ出来あがりましたので、アップいたします。
今回のチラシは、福島先生の冗談のお言葉、
「コンスタンツェがいて、モーツァルトがいて、
その結婚を許可したくない、父レオポルトの渋い顔が
透かしになってたら、面白いなぁ~」

冗談だったのに、こんな風になっちゃいました。
レオポルト、いませんけど・・・。

雪が降っているのは、
c-mollのミサって私の中で、
雪が降っているイメージがあったためです。
特に、Kyrieが。

今回レヴィン校訂版というのも、
珍しいと思いますし、
是非、多くの方に聴いていただきたいと思います。

福島先生指揮の、プラハも、
素晴らしいオーケストラルサウンドを聴かせてくださると思いますし♪

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